農業生産法人株式会社 和創 / 及一隆治さん

高齢化が進む農業に新風を。激しい寒暖差の中でも農作業を快適に。

着用アイテム:OVER THE FUNCTION / シャツ

ワークシーン最前線のハードな環境に機能性とコストパフォーマンスで応え続ける「ボディタフネスシリーズ」。
第五回は農業の現場。奈良県で農業生産法人として「グリーンリーフレタス」や「原木しいたけ」のを生産している「株式会社 和創」さんを訪れ、農作業中にも着用しているボディタフネスインナーについてお話をうかがった。

奈良市、中町。
「農業をもっと身近に。」その信念をかかげ、日々創意工夫を重ねるのは、元は電気工でイチから農業の世界に飛び込んだという及一隆治代表。

ビニールハウス内のグリーンリーフレタスは自動で室温管理され、腰に負担が少なく汚れにくい高床式砂耕栽培で生産しているという。農家のなり手が減っている現在、農作業の負担を軽減する一方、販売に求められる品質の均一化を従来の農法にテクノロジーを上手く融合させることで実現している。

「やはり生き物なので、まったく思い通りになってくれないのが大変。
毎年が農業一年生の気持ちで作っています。」笑顔でそう語る及一代表は、農業を軸に太陽光を活かしたソーラシェアリング、近隣の子ども達への農業体験など、意欲的に活動している。

寒暖差の激しい奈良盆地で早朝から屋外、ビニールハウスで動き続ける及一代表にボディタフネス「オーバーザファンクション」の着用感について聞いてみた。

  • Q1. 作業用インナーウェアに求めることは?

    A.

    暑い作業、寒い作業いろんな作業がある中で、なかなか服を着たり脱いだりするのが難しい時に、こういうインナー一本あれば、ずっと通じて作業ができるというのがありがたいところかなというところですね。

  • Q2. 着用感や効果を、どのように感じていますか?

    A.

    よくあるような締め付けるウェアというよりかは、着ていてストレスを感じないウェアになってるので、すごいよかったなといった点がありますね。圧迫感というか、ずっと着ている感がある、というよりかはストレスを感じずに、気づいたら着ていたというような状況ですね。

  • Q3. どういった時に1番効果を感じますか?

    A.

    やっぱり暑いところから、急に寒いところに行った時に脱いだ服をいちいちまた着たりする必要なく、この一本あれば暑い寒い両方を都合よく着分けできる一枚やなというところが、すごいメリットだなと思いました。

  • Q4. 着用しているボディタフネスのサイズ感はどうですか?

    A.

    違和感がないというか、着てる感がそんなに無いのでストレスなく身体動かせる感じがあります。

  • Q5. 気に入った点はありますか?

    A.

    暑い作業をした時にすごい汗をかくんですけども、乾くのも早くて、本来ならば外に出たらその汗で寒い!っていうのを感じるんですけども、そういったものがなく汗もすぐに乾いてくれるなっていうのが良かったですね。

  • Q6. どういった方にオススメしたいですか?

    A.

    僕自身が元々、電気工事で現場の作業をしていたので、やっぱり現場作業を行う人たちにはすごい良い物かなと思いました。

2013年に発足した農業生産法人株式会社 和創。
「作ったものを売り場で手にとっていただけて、購入していってもらうのを見るのが喜びです。」そう語る及一代表は、奈良県における生産者の高齢化、後継者不足の問題に対しテクノロジーと新しいビジネスモデルをもって農業の活性化に今日も挑み続けている。

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